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2021年1月29日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
西小だより
2学期末に回答いただいた保護者アンケートの意見集約です。

保護者アンケートから
2学期末に回答いただいた保護者アンケートのご意見を集約しました。関係する意見は一つの項目にまとめました。→印は校長の考えです。
回答いただいたことの中で児童個人に関わる問題はここには載せませんでしたが、協議して対応していきます。
文脈等、多少原文を修正させていただいた箇所がありますことをご了解ください。

通学路の安全について
▲ガードレールの設置等通学路の安全確保や富士急行線のガード下の雨水対策を市や教育委員会などしかるべき相手へ改善依頼をしていただいていると思うが、その状況及び結果を開示してほしい。
▲隣家の木が歩道に飛び出ているところがあるが今年はそのままである。
▲中原歩道橋がぼろすぎて子ども達が通るとき怖いそうです。安全なのでしょうか。
▲下校中遊びながら道に広がって歩いている子を見かける。歩道がないところだが、車も結構通るので危ない。
→危険箇所については市教委や道路公園課および警察署に届けています。対応状況が分かり次第家庭にお伝えしていきます。

旗振り活動について
○旗振りの内容はとても良い。
○旗振り改革はとても良いと感じました。
○今回から地域の人が旗振りに活動していただいてとても助かります。ありがとうございます。
▲大きな道路だけでなく通学路の見守りをもっと実施してほしい。
▲学年下校の時、同じ方面の友だちが多ければよいが、一人で歩く距離が長いので心配である。
▲後期だけでもなくしてほしい
▲小さな子がいて子どもだけ家に残してしなければならず不安である。
▲旗振りは大切なことだとは思うのですが、小さい子をおんぶして子どもを残して旗振りに出かけていくことは不安である。
▲旗振り活動が心配。子ども達のための活動だと思うが、出る日を確認しない方がそのままスルーしていては自然消滅してしまうのではないか。
→旗振り活動は、児童の命を守る活動として保護者の皆様の善意の協力を得ていることに感謝しています。ただし学校による強制として行うことは難しく、西小児童を守る善意に支えられて行われることを望みます。当番の日を忘れないようご留意いただきたいです。本年度は地域に協力を呼びかけサポートをいただいたり、全家庭に横断旗を配るなどの改革をしました。今後も広く地域や関係機関に協力をお願いしていきたいと思います。旗振り当番が難しい日がありましたら調整しますので学校に連絡してください。

登校時の挨拶について
○高学年の子がよく挨拶をしている 下級生も見習ってほしい
○旗振りをしていると進んで挨拶できる子どもたちが多いところが良い
○道路を横断した後のお辞儀や挨拶がよくできていてとても気持ちいい。続けてほしい。
○しっかり挨拶してくれるところが良いと思います。
○下校時に会うと挨拶してくれる子がいます
○登校の様子を見ていると班長がみんなを渡らせた後運転手に対して頭を下げている。指導ができていると感じた。
○西小の子ども達は元気があって良い。朝の旗振り時に元気な挨拶を返してくれて今日も頑張ろうと思える。
▲あいさつの西小をかざしているが挨拶をしないのが目立つ。朝の挨拶は必要ではないか。
▲子どもが進んで挨拶できるようになってほしいです。旗振りの時にも元気よく挨拶をしてもらいたいです。子ども達自体が活気がないように見える。
▲旗振りの際、児童からの挨拶が全くない。こちらからしても無視。
→明るくいい挨拶ができる児童が多いと思います。反面、ご指摘のとおりどんよりと覇気のない表情の児童もいます。生活の乱れ、思春期特有の拒絶的な心、学校生活に対する不満不安なども関わっているのだと思います。挨拶する行為だけを強制しても子ども達の心に響かないと思われます。家庭には挨拶や会話はありますか。共に考えましょう。

コロナ対策について
▲コロナ対策をもっとしてほしい コロナ対策を頑張ってほしい
▲加湿器を感染症対策のために設置してほしい
→加湿器はすでに各教室で運用中です。
▲コロナ対策で前向き給食にしていると聞きました。楽しみにしている給食の時間が楽しくなるような工夫をしてほしいです。
→給食の時間が少しでも楽しくなるよう、放送委員会が楽しい番組を制作して放送するなどしています。

児童玄関の防犯対策について
▲常時開いているため、部外者が容易に校内に入ることができてしまう。
授業中に児童玄関が開放されているので例えば不審者が誰にも気づかれずに簡単に校舎に入 れてしまう。
→休み時間後に児童玄関を閉めるようにしました。防犯上は児童棟の扉を閉めるべきですが、本校の構造上、災害時の避難やトイレへの行き来のために閉めることができないです。

ICT環境の整備について
▲デジタル教科書導入について賛成反対のアンケートを実施してほしい
→教師用はすでに導入し授業で活用中です。児童用も導入が決まっています。
▲タブレットやパソコンなどICTを活用した授業にもっと取り組んでほしい。
▲新型コロナウイルスに伴う休校の時に勉強について不安に感じていました。今後オンライン授業ができるよう対応していただけたらありがたいです。
▲コロナ禍もあり、オンライン授業の環境が早く整うとありがたいと思います。
▲一人に一台のパソコンと通信ネットワークの整備を進めてほしい。
→GIGAスクール構想により来年度から一人に一台ノートブックパソコンが貸与されます。本年度中に校内の高速通信ネットワークが整備されます。

学校行事について
○コロナにより行事の縮小や変更があったが、工夫して開催されたものもあり良かった
○コロナ禍の中で様々な行事を行っていただき感謝しています
○体育発表会はコロナ対策がしっかりしていて安心してみていられました。他の学校と比べて西小はしっかりしていました。今後ともよろしくお願いします。
○4年生の音楽発表会は中止になってしまいましたが、先生が校内発表会ができるように一生懸命動いてくれてとても感謝しています。柔軟な対応が素晴らしいと思いました。
▲授業参観などの学校行事が多すぎる。
→本年度はコロナ感染防止のため卒業式、入学式、運動会、家庭訪問、授業参観など変化を迫られ例年どおりの形でできませんでした。家庭の方に直接会う機会が少なかったです。不便不都合を感じることもありました。反面、やり方を変えたことで上記のように肯定的な意見もいただきました。無理や無駄を考え直す契機ともなりました。例えば運動会をお弁当なしで半日開催にすること、観覧席の割り振りをなくすことなどは市内の各校で前向きに検討されています。本校では今年1年間を振り返り来年度の教育活動をどうしていくか話し合いをしています。来年度を考える時これまでのやり方を踏襲するのではなく、変革を進めて新しいスタンダードを築いていきたいと考えています。

学校教育活動について
▲音読カードへのひと言や連絡帳の確認が手間
→なるべく負担にならないやり方にします。授業と連携した家庭学習をすることが県教委から示されています。家庭の協力は継続してお願いします。
▲授業の妨げになる児童がいることで陰ながらに悩みを抱える子や親がいることをもっと理解していただきたい。安心安全に子どもが通える学校づくりをお願いしたい。
▲持ち帰った工作は、板から釘が飛び出していて危険だった。板も薄すぎる。もっと注意して指導するべきだ。
▲先生によって授業のわかりやすさが違うと感じます。
▲学力が決して高いとはいえないと思うので小テストを増やすなどして学習の定着をさせてほしい。
▲平均値に合わせるのではなく子どもの特徴に合わせた教育をしてほしい。
▲子ども同士の小さなトラブルを親にも教えていただきたい。
▲いいことは褒め、悪いことをしたらしっかり怒っていただきたい。
▲学校は勉強よりも生きるために必要な知識、知恵、体、心が身につくような教育をしていただきたいです。何のために勉強するのか、いじめはよくないこと、人を思いやることの大切さ、自分の考えを持ち意見を言うことの大切さ、将来の職業や夢を広げること、様々な遊びやスポーツをすることの楽しさ、自分で生き抜くサバイバル能力など、みんなで学ぶ活動をしていただきたいです。
→知識、技能などの「認知能力」に対して、自分を動機づけたり他者を信頼したりする力を「非認知能力」といいます。児童期において「非認知能力」を高め、意思や心を育てることは社会に出て生きていくために欠かせないことだと考えます。キャリア教育の充実も今後の課題です。小学校の教育課程の中でできることを行っていきたいと考えます。
▲学校の活動に親が協力したり通学・防犯などの安全のための活動は、半強制的に学校がリードすれば良いと思います。そのためのPTA役員や活動はなくした方がいいと思います。参加する協力するのは各家庭の判断にすれば良い。ただそれには先生方の能力や人数に限界があると思います。将来を担う子ども達の教育にもっと人員や予算をかけていただきたいですね。
→学校林下草刈りや環境整備作業は学校として大変ありがたい活動であり、職員が運営に関わる形で継続してもらいたいと考えます。旗振り活動については前述のとおりです。PTA活動の内容についてはここ数年間見直しが進められているところです。学校主体で進めるべきこと、来年度は現在の活動を継続させながら「西っ子ボランティア」という形を提案し、少しずつ改革を進めさせていただきます。
○支援学級には深く感謝しております。非常にありがたいことだと思います。

異学年交流、西小児童について
○学年をこえた活動が多いことは良い
○高学年の子達が低学年の子達をよく見てくれるところが良い
上級生が下級生のことをよく見てくれていると思う。
○児童が少ないからか1年生でも上級生の名前が分かり学校全体が仲が良い感じがする。
▲もう少し全学年でできるイベントがあっても良いのかなと思います。小さい学校らしく学年関係なくお友達になれるように。
○学年をこえた活動が多いことはとても良いことだと思います。
○人数が多すぎないので他学年の子ども達とも仲良しだと思う。
○たてわり班は交流ができてとても良いと思います。
○学年やクラスの枠を外した活動があっても子どもの成長にプラスになると思う。
→コロナ禍でしたがやり方を工夫して西っ子チャレンジやロング集会、縄跳び集会などを行いました。子ども達が仲良くなる機会になったと思います。

課外活動について
▲先生方の目の届く範囲でレクなどをしてほしい。
▲コロナが治まったら課外活動の時間を増やしてもらいたい
→コロナ対策で本年度はクラブ活動の時間が削減されました。終息したら元に戻していきます。

吉田西小学校のよいところ
○判断がはやい
○決断がはやくて助かります。
○学校に足を運び子ども達の様子を見る機会が少なかったが、子どもから聞く学校の様子はとても生き生きとしたものだった。
○先生がよく子どもに寄り添っていてくれている。
○コロナ禍で様々な変化があり、対応が大変だと思うが、いつも子どもにしっかりと接してくれる先生方に感謝している。
○先生達は子どもはもちろんのこと親にも寄り添ってくれている。
○西小は結果的に少人数学級になっていて一人一人に目が届きやすく良いと思います。

学校便り・学年便りについて
○先生方が一生懸命指導していることやコロナ禍での感染対策などの情報を伝えてもらいありがたい。
○年に何度か吉小や吉中の様子を伝える学校便りが回覧板に入ってきました。西小のもあったらいいなと感じています。
▲学年通信は先生の時間の無駄でしかない。別の方法を考えるべき。やめてもよい。紙の無駄でしかない。
→学校便りを地域に回覧してもらうことは検討して進めていきます。学年通信で伝える学校教育の予定や学習内容、家庭に協力をお願いしたいことなどは、ぜひ周知して御理解御協力をいただきたい内容です。通信をホームページ上で発信している学校もありますが、閲覧されていない実態があります。リンク先をメールで送信するなど効果的な方法を検討していきます。

PTA役員の選出や役割について
▲PTAのあり方 役員の決め方
▲PTA役員の選出について投票はやめてほしい。5年間通して何もしていない人から選出してください。
▲PTA学年役員に会議の司会などさせないでほしい。
→選出方法については本年度のやり方を整理して申し送っていきます。学年総会の進行などについては事前に相談させていただきます。

その他
▲持ち帰ってくる上履きが非常に汚れている。学校の掃除が行き届いていないのではないか
▲校庭へバスケットゴールの設置をしてほしい。
→課題ととらえ、対処検討していきます。

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