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2021年3月1日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
3月

3/26(金)修了式そして離任式

     

 令和2年度が3/25をもって終了しました。臨時休業を経て、学校再開、その後も感染症対策をとりながらの194日間。明見っ子は駆け抜けました。今年度の修了証書はいつにも増して重みのある、そして記憶に残るものになったはずです。校長先生から学年代表に、そして学年全員が頭を下げて受け取りました。
 修了式の後は離任式。
 映画「スタンドバイミー」にこんな場面があります。別れ際に一人が「さよなら」と言います。それに対し、別の一人が「『さよなら』ではなく『またね』って言えよ」と言います。
 いつの日かの再会を願う気持ちを込めて、「またね」って12名の先生方を送り出しました。

3/25(木)年度末の学年レク②

     

 こちらは1年生学年レクの様子。左写真の手を使わずにフラフープをリレーするこのゲームも含め、とにかく種目が面白いのです。
 そして、なにより最後の「はいポーズ」先生がポーズ取ってどうする?と生徒からツッコミがありそうですね。生徒も先生方も楽しむ明中のレクでした。

3/24(水)年度末の学年レク

     

 今年度も残すところあと3日となった火曜日の3校時。青学年のレクが行われました。学年委員を中心に企画・運営され、ここにも自治の力が発揮されています。
 先生の笑顔、そしてナイスレシーブも素敵です。
 4月からは最上級生として明見中を引っ張っていきます。

3/23(火)南都留吹奏楽祭

     

 3/21(日)第20回南都留吹奏楽祭が、ふじさんホールにて行われました。吹奏楽部にとっては、今年度最初で最後のステージとなりましたが、これまで練習してきたことを存分に発揮し、「夜に駆ける」「シャックルフォード・バンクス」「ジブリコレクション」の3曲を堂々と発表しました。
 コロナ禍、各種大会・コンクールが中止されるなか、今回のステージは間違いなく「金・ゴールド」です。

3/22(月)ワックスがけ作業

     

 学年末を迎え、先週末は教室のワックスがけ作業です。美化委員を中心に一年間お世話になった教室をせっせせっせと磨き、ワックスをかけました。
 写真からもこの輝きが伝わるでしょうか。
 金曜日に卒業式をすませた新入生を迎える準備も着々と進んでいます。

3/19(金)修学旅行説明会

      

 5月7日からの修学旅行に向けて、2年生の保護者に対して、修学旅行説明会を行いました。まだまだ先の見えない新型コロナウィルス感染症ですが、最大限の予防対策をしながら、2泊3日の京都・奈良の旅に出発したいと思います。
 いったいワクチン接種はいつになるのやら…
 

3/18(木)美術部作品展

   

 美術部が活動している被服室前に、定期的に美術部員たちの作品が展示されます。放課後の活動時間を使って、コツコツ創り上げた渾身の力作です。本校へお越しの際にはぜひご覧ください。

3/17(水)吹奏楽部ミニコンサート

    

 新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、数々のコンクールや発表会が中止となった吹奏楽部。そんな吹奏楽部員たちの願いを叶えるべく、「ミニコンサート」が昨日放課後行われました。短時間でかつ、少人数の観客でのコンサートとなりましたが、部員たちの奏でる音は、午後の素敵な時間を創りました。

3/15(月)祝💮全員合格

        

 先週公立高校合格発表の日。これまでに内定が決まっていた24人に加えて,後期組40名の合格が決まりました。ウェブ上での合格者発表は少々興醒めのところもありますが、感染予防対策としては仕方ありません。アクセスが集中し過ぎ、なかなか目的のページに辿り着けず肝を冷やした人も多かったことでしょう。それでも,全員第1志望校への合格です。
 3年生の先生方もほっと胸をなで下ろしました。

3/12(金)今日からは私たちが…

      

 卒業式から一夜明けた今日、学校の最上級生は青学年の2年生となりました。会場準備の時にも感じましたが、その自覚をヒシヒシと感じます。唯一卒業式に参加し答辞を読んだ生徒が朝の会で、その素晴らしさ、赤学年の3年間が凝縮された1時間半に感動したことをクラスの仲間に伝えていました。
 ここにまた歴史がひとつ、受け継がれていきます。

3/11(木)卒業式

     

 厳粛な雰囲気の中で、第74回卒業証書授与式が無事行われました。
 担任として卒業生を送り出すことが出来るこの日は、教師冥利に尽きる、プライスレスなひとときです。仕事をしていながら涙を流せる「教師」って、つくづく素敵な仕事だと思います。
 今日は、赤学年64名が巣立ちました。本校卒業生はこれで12894名。

3/10(水)卒業式を明日に控え

    

 いよいよ明日に卒業式を控え、3年生の練習も本番モードまっしぐら。
 証書授与の練習では、本番と同じように担任が生徒の名前を呼びます。毎日毎日当たり前のように呼んできた生徒の名前、でも、もう明後日からは呼ぶことが出来ないのです。そんな何ともいえないさみしさを抑えながら、心を込めて一人ひとりの名前を呼んでることを、この背中からも感じませんか。

3/9(火)レミオロメンのこの曲と共に

    

 3月9日になると、レミオロメンのこの曲と共に思い出すことがある。数年前の今日、卒業式を間近に控えた生徒たちが、帰りの会の途中で突然、教室を抜け出した。あ然とした4人の担任は、廊下からグランドに集まった彼らの様子をただただ呆然と見つめることしか出来なかった。
 するとどうだろう。♪流れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じます~♬ と肩を組み、大合唱が始まった。3階の廊下の窓から外をのぞく私たちを、暖かく見守りながら笑顔で歌う彼らを見ていたら、自然と涙がこみ上げてきた。
 コロナ対策で様々な活動が制限された異例ずくめの2021年春、2日後の3月11日には明中生64名が巣立っていく。

3/8(月)コロナ禍だからこそ…

   

 この1年生徒たちは、例年とは違う、思うようにならない学校生活を送ってきました。でも、コロナ禍だからこそ気づけたこと、わかったことがあったはずです。そしてだからこそできた工夫、改善がありました。こういった非日常の日々で経験したことはきっと心の糧となり、道を拓く力になるはずです。
 3年生は卒業式に向け、1・2年生はこれからの生活に向け、また新たな取り組みが始まります。

3/5(金)啓蟄

    

 本日は啓蟄。啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃。
と言う意味です。あの時(ブログ12/17ご覧ください)花壇に植えたチューリップもやっと顔を出してきました。時の流れを感じます。
春はもうすぐそこですね。

3/4(木)ほっと一息 三年生

    

 もうすでに内定を決めている生徒が、後期入試を終え本日登校してきた仲間を、黒板目一杯の煉獄さんで迎えました。こんなところにも明中の「ほんわか」を感じます。
 午後は、中学校生活最後の学年レク。
 中学校生活も残すところあと5日となりました。

3/3(水)いよいよ勝負の時

      

 公立高校後期入試本番の今日、本校からは33名がそれぞれの夢に向かって戦っております。昨日の雨とはうって変わって雲一つない晴天。
・じゅんじょよく並べる  入選のろうほうが届く
しっかり書けたでしょうか。学校ではSSSが卒業式に向けてのプランターの植え替えをしています。中学校生活も残すところあと5日
 頑張れ受検生!

3/2(火)表彰集会

      

 卒業式を目前に控え、部活動での活躍、文化部門での活躍、絵画・書道等の入選等、これまでの功績を讃えた表彰集会が行われました。校長先生からは「誰でもできることを、誰よりも一生懸命に」取り組むことの大切さ、そしてそれを実践してきた明中生の素晴らしさが話されました。

3/1(月)卒業まであと7日

    

 卒業まであと7日となった、3年生教室。ちょっとしたことに「ほんわか」する教室掲示。カウントダウンカレンダーのレベル結構高いと思いませんか?

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