本文
サイトの現在位置
2021年4月12日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
学校給食メニュー(令和3年度)

4月12日 進級・入学お祝い給食

 今日から、小学1年生の給食が始まります。改めまして、みなさん進級・入学おめでとうございます。
給食の時間は協力して、みなさんが笑顔で食べられる楽しい時間にしましょう。
もし苦手なものがあっても、一口は挑戦して食べられるようにしましょう。

4月16日 味めぐり~鹿児島県~

今日は、鹿児島県を紹介します。給食にもよく使われる「さつま揚げ」ですが、鹿児島県の薩摩地方の郷土料理です。すり身にした魚に味付けをし、油で揚げて作ります。また、鹿児島県はカツオ漁が有名で、カツオを加工して作る鰹節の生産量は日本一です。さつま汁は、江戸時代から伝わる郷土料理です。

4月21日 まごわやさしい給食

 「まごわやさしい」の意味は、昔からよく食べられてきた「まめ」「ごま」「わかめなどの海そう」「やさい」「しいたけなどのきのこ」「いも」、この7つの食べ物の最初の文字をとったものです。とても体に良い食べ物なので、毎月まごわやさしい給食を実施していきます。

4月26日 かみかみ給食

  今日は、かみかみ給食です。よく噛んで食べると、体に良いことがたくさんあります。よく噛むというのは、食べものの固さにもよりますが、一口を15~30回くらい噛んでから飲み込むことです。意識して食べてみましょう。

5月6日 端午の節句

 5月5日は、こどもの日で「端午の節句」とも言います。端午の節句は、男の子が無事に成長していくことを祈る行事です。この日は、柏餅を食べます。これは、柏の木の葉が古くなっても新芽が出るまで木から落ちないことから「家系が絶えない」縁起ものとして広まったものです。

5月10日 かみかみ給食

 今日は、かみかみ給食です。いかや根菜など、噛み応えのある食材がたくさんあります。よく噛んで食べると食べものが体の中に取り込みやすくなります。他にも、味や香りを十分に感じることができたり、脳の働きがよくなるなど、色々な効果があります。毎日よく噛んで食べることを意識しましょう。

5月19日 味めぐり~宮崎県

 今月の味めぐり給食は、宮崎県を紹介します。チキン南蛮は、宮崎県延岡市の洋食店で、まかないとして出されたものが始まりです。今では、宮崎県の郷土料理のひとつです。タルタルソースをかけて食べてください。副菜には、生産量が宮崎県で全国第一位の切り干し大根、デザートには特産品の日向夏を取り入れました。

5月28日 まごわやさしい給食

今日は、ま(豆腐:豆類)ご(ごま:種実類)わ(わかめ:海藻類)や(やさい:野菜類)さ(鮭:魚類)し(しめじ:きのこ類)い(じゃがいも:いも類)の7種類がすべてそろった献立です。バランスの良い食事は、病気を予防して健康な体を作ります。毎日元気に過ごせるよう、好き嫌いをしないで何でも食べるようにしましょう。

6月4日 虫歯予防給食

6月4日は「虫歯予防デー」です。虫歯を予防するためには、カルシウムをしっかりとって歯を強くしたり、よく噛んで食べたり、食後にしっかり歯を磨くことが大切です。今日の給食には、噛み応えのあるイカや根菜、かみかみグミがあります。噛むことを意識して食べてみましょう。

6月11日 入梅給食

6月に入ると雨の日が続き、この時期の雨を梅雨(つゆ)といいます。梅(うめ)の字が使われるのは、梅の実が熟すころだからという説があります。今日の豚肉ソースには、山梨県でとれた梅のジャムを使用しています。

7月1日 お山開き給食

7月1日は、富士山のお山開きです。お山開きの日には、「ひじきとじゃがいもの煮物」を食べる習慣があります。ひじきとじゃがいもの煮物には、海の幸のひじきと山の幸のじゃがいもが入っていて、これは富士登山の安全と夏を健康的に乗り切ることを願う意味がこめられています。

7月6日 オリンピック給食(フランスの料理の紹介)

富士吉田市は、フランス共和国のシャモニー・モンブラン市と1977年から姉妹都市を続けています。富士吉田市でフランスのラグビー選手の事前合宿による交流が行われることから、今日はフランスの料理を紹介します。

7月7日 七夕給食

今日は七夕です。七夕とは、7月7日の夜に星を祭る行事のことです。七夕には、夜空に浮かぶ天の川や織姫の紡ぐ糸に見たてて「そうめん」が食べられています。今日のすまし汁には、そうめんや星形に切ったにんじん、オクラが入っています。

7月9日 味めぐり給食~京都府~

今月の味めぐりは、京都府を紹介します。かしわのすき焼きは、関西では、鶏肉を「かしわ」と呼びます。京野菜の九条ネギを入れたすき焼きは、おもてなし料理として昔からお祭りやお正月で食べられてきました。お味噌汁には、京野菜の「加茂なす」が入っています。京都の代表的なお土産の八ツ橋は、にっきの香りを味わいながら食べましょう。

7月13日 市制70周年記念給食

今日は、市制70周年を記念したお祝い給食です。富士吉田地域でとれた食材をたくさん使っています。
◎お赤飯…「たきたて」というお米、黒米
◎富士の介フライ…富士の介とは、キングサーモンとニジマスを掛け合わせた身がきめ細やかなお魚です。
◎筑前煮…信玄鶏、富士吉田産の「青はた大豆」
◎澄まし汁…生のきくらげ、ゆうがお
◎フルーツポンチ…「富士夏媛」という夏イチゴ、富士吉田工場で作られている炭酸飲料「ウィルキンソン・タンサン」

掲載内容に関するお問い合わせはこちら
学校給食センター
住所:403-0002 山梨県富士吉田市小明見三丁目6番1号
TEL:0555-22-4466
FAX:0555-22-4477
トップへ戻る
富士吉田市教育委員会

〒403-8601 山梨県富士吉田市下吉田6-1-1
電話: 0555-23-1765  ファックス: 0555-22-6551