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2022年5月19日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
学校の紹介
富士小学校の紹介
富士小学校の外観

 校庭の周囲を桜に囲まれ、春には満開の桜と校舎越しに見える富士山のコラボレーションは見る者の心を魅了する風景となっています。昭和35年旧西桂町上暮地地区は富士吉田市に分町合併し本校が開校しました。令和4年度は63回目の春を迎え、全校児童93名、学級数は6学級でスタートしました。
 標高703mに建つ本校は、北側に「暮地の坂」と呼ばれる傾斜7%の急な坂道があり、校区全体の高低差は60m以上にもなります。また、校庭北側にある樹木園とビオトーブは、多様な生物のすみかとなっており、休み時間には子どもたちの憩いの場となっています。普通教室は稼働壁型で、市内で唯一のオープンスペース教室となっていて、活動内容等に合わせて教室を広く使うことができ、子どもたちの活動の幅が広がっています。
 今年度は、「確かな学力の育成」「豊かな心の教育」「健やかな体の育成」の3つを重点として、「互いの違いを認め 高めあえる日本一の学校」をめざし全職員が総力を挙げて邁進してまいります。また、平成27年から富士見台中学校との小中連携が始まり、小中ギャップの解消をはじめ、児童生徒間の交流、職員間の交流等、義務教育9年間を見通した学校教育活動の推進を続けています。今後の更なる研究を進め、特色ある学校づくりに尽力して参ります。

校長   大久保 学

◇学校教育目標

○ふれあいで育てる豊かな心   ○自己を広げて育む自立の力

 ・心を込めて、あいさつする子ども  
 ・よく考えて、進んで学ぶ子ども
 ・思いやりがあり、仲良くする子ども 
 ・ねばり強く、がんばる子ども
 ・健康で、たくましい子ども

◇学校の特色

本校は学校教育目標の大きな柱として「心の教育の充実」、「自立」を掲げている。学校が子どもたちの心の居場所となることを重点として、友達とのかかわりの中で自己肯定感を高め、自己実現を図ることをねらい、以下の活動を行う。
■確かな学力の育成
○「主体的・対話的で深い学び」実現のための「やまなしスタンダード」を活用した授業改善の推進
○「まなびタイム」や家庭学習への計画的な取組による基礎的学力の定着
■富士山教育の推進
○世界文化遺産「富士山」に関わる歴史や自然の学習への取組
○上暮地地域の自然や地理を活用しながら学ぶ地域学習への取組
 
■小中・産学連携教育の推進
○上暮地地区(小・中学校各1校)の特徴を生かし、小中合同職員会議や企業と連携した合同あいさつ運動等を通して小中ギャップの解消を図る。

■小規模校における人間関係の固定化を強みに
○小規模校における人間関係の固定化を強みとして、自己肯定感や社会性を育てていく。

◇在籍数および学級数(令和4年5月1日現在)

■児童数  93名
■学級数  6学級

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富士吉田市立富士小学校
住所:403-0001 山梨県富士吉田市上暮地1-22-1
TEL:0555-22-3544
FAX:0555-22-3570
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