本文
サイトの現在位置
2021年6月14日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
学校の紹介
富士小学校の紹介
富士小学校の外観

 標高720mに建つ本校は、校庭の周囲をたくさんの桜に囲まれており、春には満開の花、その向こうに校舎越しの富士山を望むことができます。校庭の端にある樹木園とビオトープは、多様な生き物のすみかとなっており、休み時間には児童の憩いの場ともなっています。
 また、学校の北側には「暮地(くれち)の坂」と呼ばれる斜度7%の大きくて急な坂道が下っていて、学区全体の高低差は60m以上もあります。多くの児童がこの高低差を毎日通学しています。
 現校舎は、1988年(昭和63年)に改築落成され、普通教室は可動壁型で、市内では唯一となるオープンスペース教室となっています。活動内容に合わせて教室を広げて使うことが出来るだけでなく、普段から広いカーペットのスペースが、休み時間などの他学級・学年との交流の場として使われ、子どもたちの好きな場所ともなっています。
 2010年(平成22年)から2011年(平成23年)にかけて新体育館が建設されました。
 2011年(平成23年)3月には創立50周年と体育館落成を兼ねた式典が行われました。
 2012年(平成24年)には、出力約10kwの太陽光発電も稼働しました。
 2020年(令和2年)には、教室にエアコンが設置されました。

校長   渡邊 聡

◇学校教育目標

○ふれあいで育てる豊かな心   ○自己を広げて育む自立の力

 ・心を込めて、あいさつする子ども  
 ・よく考えて、進んで学ぶ子ども
 ・思いやりがあり、仲良くする子ども 
 ・ねばり強く、がんばる子ども
 ・健康で、たくましい子ども

◇学校の特色

本校は学校教育目標の大きな柱として「心の教育の充実」、「自立」を掲げている。学校が子どもたちの心の居場所となることを重点として、友達とのかかわりの中で自己肯定感を高め、自己実現を図ることをねらい、以下の活動を行う。
■確かな学力の育成
○「主体的・対話的で深い学び」実現のための「やまなしスタンダード」を活用した授業改善の推進
○「まなびタイム」や家庭学習への計画的な取組による基礎的学力の定着
■富士山教育の推進
○世界文化遺産「富士山」に関わる歴史や自然の学習への取組
○上暮地地域の自然や地理を活用しながら学ぶ地域学習への取組
 
■小中・産学連携教育の推進
○上暮地地区(小・中学校各1校)の特徴を生かし、小中合同職員会議や企業と連携した合同あいさつ運動を通して中一ギャップの解消を図る。

■小規模校における人間関係の固定化を強みに
○小規模校における人間関係の固定化を強みとして、自己肯定感や社会性を育てていく。

◇在籍数および学級数(令和3年5月1日現在)

■児童数  92名
■学級数  6学級

掲載内容に関するお問い合わせはこちら
富士吉田市立富士小学校
住所:403-0001 山梨県富士吉田市上暮地1-22-1
TEL:0555-22-3544
FAX:0555-22-3570
トップへ戻る
富士吉田市教育委員会

〒403-8601 山梨県富士吉田市下吉田6-1-1
電話: 0555-23-1765  ファックス: 0555-22-6551